- キャッシング選び.com
- ■キャッシング比較
- 限度額で比較
- 利率で比較
- 審査スピードで比較
- ■キャッシングについて
- キャッシングの特徴
- キャッシングの種類
- キャッシングの選び方
- ネットキャッシングとは
- テレホンキャッシングとは
- お試し審査って何
- 申し込みに必要なもの
- キャッシングの審査基準
- キャッシングの利用限度額
- 利用限度額の増額
- 返済方法
- リボルビング返済って何
- クレジットカードとキャッシングカードどっちがお得
- キャッシング出来る場所
- キャッシングの利用が出来る人
- キャッシングのメリット
- キャッシングのデメリット
- キャッシングの落とし穴
- キャッシングの注意点
- キャッシングを断られる理由
- 返済が遅れたらどうなるの
- 多重債務に陥ってしまったら
- キャッシングカードの所有者って?
- 闇金融の見分け方
- 闇金融の手口
- キャッシングの心得
- 申込ブラックって何
- 信用情報機関のしくみ
- 免責事項
- PR
- カードローン
- キャッシング
- クレジットカード
- 消費者金融
- CFD
信用情報機関の種類
信用情報機関とは、銀行・信販会社・消費者金融などのキャッシングやローンを取り扱っている企業が利用するところで、キャッシングの申し込みをしてきたお客様の債務情報を教えてくれる場所です。
一般的に知られている金融会社は、この信用情報機関に加盟していますので、ここに、キャッシングの申し込みをしてきたお客様の債務情報を報告するのです。この情報は信用情報機関に加盟している他社にも情報機関を通じて企業間で共有されています。そして、申し込み者から同意を得た上で、信用情報機関に照会し、借入件数・借入総額などの債務情報を入手するのです。ですから、申告内容を偽っていたとしても、金融会社には、全部知られているという訳です。
代表的な信用情報機関名を挙げてみましょう。
全国個人信用情報センター
株式会社シー・アイ・ビー
株式会社シーシービー
全国信用情報センター連合会(全情連)
株式会社テラネットなどです。
以前は信販系・消費者系で加盟している情報機関は違っていたようですので、信販会社からキャッシングを断られたとしても、消費者金融からは借り入れが出来ることもありました。現在では多くの金融会社は複数の信用情報機関に加盟していますので、信販系、消費者系など関係なく情報交換がされているようです。
各信用情報機関に債務情報が登録されている期間は多少違いがありますが、完済後5年〜7年を超えない期間です。自己破産や、債務整理などの法的手続きをした場合は、約8年間は登録されているようです。
