闇金融の見分け方

キャッシングを考えている人が一度は見かけるのが、闇金融の広告ですが、気付かずにキャッシングの申し込みをしてしまう人もいるようですので、ここでは、闇金融に騙されない為にもどのような内容で広告が出されているのか見てみましょう。
(1)異常に金利が安い
通常の金融会社が提示しているキャッシングの金利は15%〜29%前後ですが、闇金融業者の場合、2%〜3%と異常に安すぎる金利を提示していますので闇金と疑った方がいいでしょう。
(2)融資可能額が高すぎる
キャッシングでの融資可能額は普通、10万〜100万円前後ですが、闇金融の場合、通常の10倍もの差がある「1000万即日融資」などと表示していることが多いです。
(3)無利息期間が長すぎる
通常の金融機関でも無利息期間を実施している所もありますが、1週間から30日間というのが一般的なのに対して、闇金融の場合は、3ヶ月間無利息などと期間が長すぎることが多い。
(4)審査の条件が甘い
「他社借入件数7件OK」「自己破産者・債務整理者でも大丈夫」などというのは、普通はあり得ないことですし、ましてや破産者がキャッシング出来るなどという事は、優良業者では絶対にあり得ませんので、闇金融を疑ってほぼ間違いありません。
(5)都道府県や財務局の登録認可がされていない
金融業をしていく上での最低条件として 、都道府県や財務局への登録が必要なのですが、闇金業者は登録をしていない事が多いです。しかし、最近では、偽の登録番号を記載している業者もあり、それだけでは見分けがつかないこともありますので、他の記載情報もしっかりと確認することが大切です。
このように闇金融のキャッシング条件は異常に甘かったり条件が良すぎることが多いので、しっかりと見極めることが重要だという事になります。


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